なにわ淀川花火大会2016を撮ってきた|写真家におすすめの撮影スポットとは?


なにわ淀川花火大会2016を撮影

こんにちは、あやこです。

あつい日が続きますね!

さて、8月6日は淀川花火大会でした。撮りに行きました!

淀川花火大会2016_36

淀川花火大会2016

 

撮影場所は、有料観覧席・土手部分

なにわ淀川花火大会、今回の撮影場所。十三側、堤防パノラマスタンド②

なにわ淀川花火大会、今回の撮影場所。十三側、堤防パノラマスタンド②

撮影場所は、十三側「堤防パノラマスタンド」のライトスタンド2です。

ここは川の土手にあたり、草むらで斜面になっています。いわば天然のスタンド席です。

十三側パノラマスタンド最上部の壁際にカメラの三脚をたてた様子

十三側パノラマスタンド最上部の壁際にカメラの三脚をたてた様子

エリア内は自由席になっていて、どこに座っても自由です。そこで、私は土手の最上部かつ最後部三脚を構えました。

この最上部には仮設の壁があり、花火をばっちり撮影できるだけでなく、左右前後どの方向も誰の邪魔にもなりません。カメラのお作法上とてもありがたいことでした。

そのため、このスタンド席の後方にはカメラマンが10人以上最上部に陣取っていました。

 

目指すところは「梅田のビル群と群衆」

淀川花火大会2016_32

花火後方に広がるビルと観客を同時におさめたい!

世の中には色々な花火があります。例えば、宮島水中花火大会は「鳥居と一緒に水中花火を撮る」こと。これがカメラマンなら誰もが撮りたいと願う写真でしょう。

「撮りたい画」という意味での淀川花火大会は、「花火後方に広がる梅田のビル群と、川岸に集う大勢の観客」です。

この目的に叶うだろうと想像しながら確保したのは「十三側」のスタンド席でした。

有料席にしたのは、淀川の周囲はビルだらけのためです。少し離れたところから撮ろうとすると「花火を遮るものだらけ」で、全く満足できません。

だから、「前方に何もないことが約束されている有料席」がベストと判断しました。作戦は成功です!やったー!

 

2016年の作品はこちら

淀川花火大会2016_29

大輪の花

淀川花火大会2016_4

開始直後に観客の度肝を抜いた花火。天をつくかのような閃光が走り、場内が沸き立った!

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電撃。

淀川花火大会2016_32

大阪が酔う!

淀川花火大会2016_14

大歓声!

淀川花火大会2016_34

青い花

淀川花火大会2016_12

アイラブユー♪

淀川花火大会2016_27

正統派。

淀川花火大会2016_19

うっとり

淀川花火大会2016_33

明るい夜空

淀川花火大会2016_11

宇宙人がやってきた

淀川花火大会2016_18

キラキラ

淀川花火大会2016_31

ジュエリー

淀川花火大会2016_21

繊細

 

スケジュールは余裕をもって。

淀川花火大会2016_2

いかだの上や屋形船での鑑賞もできる淀川花火大会。帰りは「前方の料金高めの席」から退場できる。

淀川花火大会の有料観覧席は、川に近い方の、料金が高めの席から順に退場できる仕組みのようでした。私のスタンド席は後方だったので退場できるまでに40分ほど必要でした。スケジュールには余裕をもってでかけてくださいね。

それではまた来年!

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